• 興味がない本棚を見よう

    本が好きなら、よく書店に行くことがあると思います。そんなときに役立つのが、「興味がない本棚を眺める」という方法です。

    書店に行ったときに、一度も読んだことのない雑誌を手に取ってみるのです。雑誌にはいろいろなジャンルがあるので、自分に合ったものばかり選んでしまいがちですが、思い切って女性向けの雑誌(女性なら男性向けの雑誌)を読んでみるのです。マンガあたりに手を出すのもいいでしょう。

    こういった雑誌には今までみたことのない情報があふれています。新鮮な体験は、脳の活性化につながります。

    そのまま興味を持たずに本を棚に戻す可能性もありますが、もしかしたら好奇心が産まれるかもしれません。そうすると、さらに脳が活性化することになります。

    私の体験談から言えば、パソコンがさっぱりわからなかった時代に、難しそうなパソコン雑誌を手に取ってみたことがあります。やはり内容はよくわかりませんでしたが、普段目にしない雑誌構成や画像の多さなどが気になり、読んでいるうちにパソコンに興味をもった経験があります。

    書店には自分の知らない世界がたくさん広がっています。知らない情報を脳に入れていくことが、アンチエイジングにつながっていくと言えるでしょう。